ドライアイの眼科が行う検査方法とは?
もし自己診断で、「ドライアイの疑いあり」と結果が出たら、出来るだけ早くドライアイ外来や専門の眼科に相談した方が良いです。
私もそうですけど、角膜が傷つくと、治療も大変だし、すごく目が痛くなりますから。
角膜が傷つくと、最悪の場合、視力低下や角膜の病気を引き起こします。油断禁物ですよ!
ドライアイ外来や専門の眼科でのドライアイ検査法を調べてみました。
一般的に下記の方法でドライアイの検査を行います。もちろん病院によって違いますから、予備知識程度に考えてくださいね。
■涙の量的質的検査
○BUT検査:
Break Up Timeの頭文字をとった略です。目を開いて、目の表面の涙の膜が破壊されるまでの時間を計測。
○シルマー検査:
専用の試験を下のまぶたに5分間置いて、涙で試験紙がぬれたその長さを計測。
■目の表面の障害を検査
○顕微鏡検査:
フルオレセインという黄緑色の試薬を点眼して、角膜の状態を見る検査。
角膜に障害がある場所や部分が染色されるので、その障害程度を判定することが出来る。
専門的な検査方法は他にもあると思いますが、上記は代表的なものです。
もしドライアイが不安なら、今すぐにでもドライアイ外来や専門の眼科のウェッブサイトを調べてみてください。
検査の情報を集めた方が、安心してお医者さんに相談できますから。